株式会社ヤマシナ商事
2500件以上のお宅におうかがいして、住まいのお悩みをうかがってまいりましたが、実は、片づかない・物が多いお宅には共通点があります。
それは、床に物を直置きしていることです。
宅配で届いた荷物の段ボール、衣類、本、ストック食品などなど、ちょっと仮置きのつもりが、その上に更に物を置いて、それがいつも間にか荷物だまりに…。
そんな経験はありませんか?
■「床に物を置かないルール」を徹底
実は、片付けや収納がうまくいかない最大の原因は、収納スペースの不足ではなく「床に物を置いてしまう習慣」にあります。片付け上手な部屋づくりにおいて、最大のコツは「床に物を置かない」というルールを徹底することなのです。
では、なぜ床に物を置いてはいけないのか?
床に物を置くデメリットは、部屋が見苦しくなることだけではありません。
・「散らかり」の連鎖を生む = 床に1つ物が置かれると、心理的なハードルが下がり、「これも置いていいや」と次々に物が積み重なっていきます。
・掃除の手間が激増する = 床に物があると、掃除機をかけるたびに「物を持ち上げる」という余計なステップが発生します。これが億劫の面倒くささを生み、部屋がさらに汚れる悪循環に陥ります。
■床置きをなくす3つの工夫
床置きを卒業し、すっきりした空間を維持するための具体的なアプローチをご紹介します。
1.「一時置き場」を床以外の高い位置に作る
帰宅直後に持ち物を床に置いてしまうのは、決まった「戻し場所」がないからです。玄関付近やリビングの入口近くに、棚やカゴなどの「仮置きスペース」を設けてみましょう。
2.「浮かせる収納」を活用する
壁面フックやウォールシェルフを活用して、バッグやアウターを「掛ける」収納にシフトします。床から物が離れるだけで、空間のノイズが劇的に減り、部屋が広く感じられます。
3.「床が見える面積」を意識する
部屋に入ったとき、床が広く見えているだけで「整っている」という視覚的効果が得られます。家具も脚付きのものを選んで床面を見せると、開放感が生まれます。
床に物がひとつもない状態を作ると、毎日のお掃除が驚くほどスムーズになります。掃除機や床ワイパーがスイスイ進む爽快感は、一度味わうと病みつきになるはずです。また、あるべきところに物がおさまってくるので、片付けと収納が一気に上手になっていきます。
まずは、ご自分のお部屋の床を見渡して、“置いてある物を1つだけ拾い上げる”ことから始めてみませんか?
床の面積が広がるにつれ、住む方の心と生活にも心地よいゆとりが生まれてくるはずです。
ヤマシナ商事は、お客様のお家にぴったりの「散らからない仕組みづくり」をご提案いたします。まずはお部屋のちょっとしたお悩みから、ご相談ください。
年末年始:12月27日~1月5日はお休みします。
| 名称 | 株式会社ヤマシナ商事 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャヤマシナショウジ |
| 住所 | 273-0123 鎌ケ谷市南初富6-5-65 |
| アクセス | 東武野田線鎌ヶ谷駅より徒歩10分 京成松戸線初富駅より徒歩10分 |
| 電話番号 | 047-446-3529 平日/09:00~17:00(土日祝除く) |
| 営業時間 |
年末年始:12月27日~1月5日はお休みします。 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 駐車場 | あり 会社敷地内に3台 |
| 開業日 | 1989年03月 |
| ホームページ | http://www.yamashina-reform.com/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/yamashinasyouji/?locale=ja_JP |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/yamashina_kamagaya/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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