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寄せられたご意見(令和8年度)

寄せられたご意見(令和8年度)

更新日:2026年10月26日

鎌ケ谷大仏周辺の道路について(令和8年5月20日回答)

【都市基盤・生活環境関係道路・河川について】

ご意見

鎌ケ谷大仏周辺の歩道は非常に狭く、車椅子での走行が極めて難しい上に、交差点付近では車道に出て走行しないとならないため、常に危険と隣り合わせで生活をしています。
古い街道を広くするのが難しいことはわかっておりますが、大仏周辺の住民、障がい者、子ども達が、新鎌ケ谷周辺と同様に安全な歩行が出来るようにしてください。

回答

鎌ケ谷大仏駅周辺の歩道については、ご意見をいただきましたように、多くのかたから改善のご要望をいただいており、皆様にはご不便をおかけしております。
特に、県道57号市川印西線(通称「木下街道(きおろしかいどう)」)につきましては、千葉県が管理しておりますが、市としても同様の認識であるため、安全な歩行者空間が確保できるよう、千葉県に対して改善の要望を行っており、今後も積極的に協議を行ってまいります。
また、鎌ケ谷大仏交差点につきましては、千葉県において右折レーンの設置や歩道整備等を行う交差点改良事業を進めており、現在、交差点改良に必要な用地取得を進めております。取得済みとなっている箇所の一部について、暫定的に歩道整備等が行われておりますが、市としても、事業の進捗を図るため、令和6年度から用地取得の一部を担い、千葉県と協力体制を構築しながら交差点改良の実施に向けて取り組んでおります。
引き続き千葉県と連携しながら道路環境の改善に取り組んでまいりますが、今後ともお気づきの点がございましたら、ご意見をお寄せいただければ幸いです。

[担当 道路河川整備課]

市内中学校の剣道部道場について(令和8年5月28日回答)

【教育・文化関係教育について】

ご意見

4月から子供が中学校に入学し、剣道部に入部しました。
道場にはエアコンがない中、夏でも胴着を着て練習をするそうです。
もし何かあった場合は誰か責任をとれるのでしょうか?
この時代にエアコンがない学校があるというのは不安でたまりません。

回答

お子様の部活動における環境について危惧されているご様子であることを強く感じました。
本市では、夏における猛暑が長期化する中、各学校での暑さ対策として、現在、学校施設での空調整備を計画的に進めております。
これまでの経過を申し上げますと、小中学校の各教室に空調設備を設置するとともに、災害時の避難所としての役割を担う体育館への設置を併せて進めております。令和7年度末時点で6校の整備を完了しており、残りの8校についても、令和8年度に3校の整備を予定するなど、全校への整備に向けて取り組んでおります。
ご意見にありました柔剣道場への空調設備の設置につきましても、その必要性は認識しておりますが、本市では限られた財源の中、福祉や道路整備など、取り組むべき様々な事業について、優先度を踏まえながら、実施していく必要があります。そのような中、現時点では、柔剣道場の空調設備の実施時期を明示することはできませんが、今後全庁的な協議の中で検討してまいります。
なお、各小中学校には、気温の状況に応じて休憩を設けることや水分を摂ることなど、児童・生徒の体調管理に万全を期すよう注意喚起をしております。第五中学校に対しても、剣道部をはじめとした各部活動の練習において、改めて注意喚起をするよう教育委員会に指示しましたので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

[担当 教育総務課]

まるやま保育園入口に向かう交差点について(令和8年6月4日回答)

【都市基盤・生活環境関係道路・河川について】

ご意見

交差点を保育園入口に進入するにあたり、車一台が通れる幅しかなく、歩道等は一切ありません。
通学路にもなっているため早期に歩道等の整備が必要(拡幅も必須)かと思われますが、市としてこちらの交差点は危険個所である認識、または拡幅の計画はありますか。

回答

ご意見のありました交差点については、ご指摘のとおり、まるやま保育園方面へ向かう市道との交差部付近の幅員が狭く、信号待ちの車両と進入する車両のすれ違いができない状況です。また、まるやま保育園へ向かう市道は、第二中学校の通学路となっておりますが、車両の往来が多く、安全対策が課題となっている道路と認識しております。
市では、これまで、さくら幼稚園方面から第二中学校方面へ向かう道路を交差点で左折する車両に対し、交差点手前の道路を通行するよう看板を設置し、交差点へ進入する車両の分散を図るとともに、まるやま保育園側から交差点へ進入しようとする車両には、交差点の待機場所であることを示す路面標示や、すれ違いができないことを示す注意喚起の看板を設置しております。
また、歩行者への注意喚起のためのラバーポールや歩道へのカラー舗装等といった安全対策を実施しております。
ご意見のありました当該道路の拡幅について、現時点では計画はありませんが、市では、現地の状況を踏まえ、警察等と連携し、引き続き誰もが安全で快適に利用できる道路環境の整備に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

[担当 道路河川整備課、道路河川管理課、学校教育課学務保健室]

県道8号線(中佐津間周辺から新鎌ケ谷駅方面)における自転車通行環境の改善・改修に関する要望(令和8年6月3日回答)

【都市基盤・生活環境関係道路・河川について】
【都市基盤・生活環境関係交通について】

ご意見

私は日常的に、県道8号線の中佐津間周辺から新鎌ケ谷駅方面への道路を自転車で利用している市民です。
本年4月から改正道路交通法が施行され、自転車の通行ルールや罰則が厳格化されたことに伴い、自転車はより明確に「軽車両」としての走りを求められるようになりましたが、現在の県道8号線の環境は、お世辞にも自転車が安全に走行できる状態とは言えず、ルールを守って左側端を走行しようにも、命の危険を感じるほどの恐怖を伴い、日々「決死の想い」でハンドルを握っております。
市民が安心して自転車を利用できるよう、以下の点についてぜひご検討・ご対応をいただけないでしょうか。
1 自転車通行空間の確保・明確化
2 危険箇所の早期調査と応急対策
県道であるため千葉県との協議も必要になるかと思いますが、市民の命を守る地方自治体として、鎌ケ谷市が主導となって県への働きかけや連携を進めていただけますよう、強くお願い申し上げます。

回答

ご意見にありました県道8号船橋我孫子線での自転車走行について、ご不安な思いをされていることと存じます。
当該道路は千葉県が管理しておりますが、市としても歩道整備等の必要性を認識しているため、管轄である千葉県東葛飾土木事務所に改善等の要望を行っております。
また、ご要望のありました「1.自転車通行空間の確保・明確化」と「2.危険箇所の早期調査と応急対策」についても、いただいたご意見の内容を千葉県へお伝えし、誰もが安全に移動できる道づくりに向け連携し取り組んでまいります。

[担当 道路河川整備課]

将来を見据えたAI・DX関連産業の誘致について(令和8年6月24日回答)

【地域振興・行政運営関係行政運営について】

ご意見

昨年末に市川市から鎌ケ谷市へ転居してまいりました。
実際に生活してみて、自然が多く落ち着いた住環境や交通利便性など、鎌ケ谷市の魅力を感じています。
一方で、道路整備や都市基盤の面では、市川市との差を感じる場面もあり、人口減少が進む将来を考えると、現状維持だけでは市の発展が難しくなるのではないかと感じています。
現在、国内外ではAIやデジタル産業への投資が急速に進んでいます。鎌ケ谷市は大規模な工業用地では他地域に及ばないかもしれませんが、新鎌ケ谷駅を中心とした交通利便性や首都圏へのアクセスの良さという強みがあります。
農地や自然環境を大切にしながらも、AI・DX関連企業や研究開発拠点、スタートアップ企業などの誘致を積極的に検討していただけないでしょうか。
将来的な税収の確保や雇用創出、市の魅力向上につながる可能性があると考えています。
市民の一意見として、今後のまちづくりの参考にしていただければ幸いです。

回答

企業誘致は、本市の最重要課題の1つとなっております。今後予定されている成田空港と都心を結ぶ北千葉道路の整備計画は、本市にとって企業誘致を進める上で大きな好機であり、ご意見をいただきましたAI・DX関連企業、研究開発拠点、スタートアップ企業も含めた幅広い業種の誘致を視野に入れながら、関係者の皆様と連携を図り、産業用地の確保と企業誘致に積極的に取り組んでまいります。
なお、直近では、新鎌ケ谷駅南側の市有地に6階建ての商業施設や15階建て190戸のマンション、新鎌ケ谷駅南側広場の交番裏及びイオン北側用地(2箇所)に、飲食店を含む6階建てのオフィスビル2棟を誘致しております。
また、市では、雇用の創出や地域経済の活性化、まちのにぎわい創出、さらには税収の増加を図るため、令和8年4月から企業誘致推進室を発足し、産業用地の確保に向けた取組を強化しております。

[担当 企画財政課企業誘致推進室]

ボール遊びができる場所について(令和8年7月6日回答)

【都市基盤・生活環境関係公園・緑地について】

ご意見

私は市内の小学校に通っていますが、クラスの友達は野球やサッカーが大好きです。
みんなで貝柄山公園でボールを使って遊んでいたら、学校に注意の電話が来てしまい落ち込んでいました。
昔は、公園や空き地でボール遊びを楽しんでいたと母に聞きましたが、今は遊べる場所がありません。
私たちはどこで遊べばいいのでしょうか。公園のルールを変えてほしいです。

回答

市内の公園は、ボール遊びをしたいと思う人もいれば、小さな子どもから高齢者まで幅広い年齢の方々や、障がいをお持ちのかた、散歩や休憩をする人、公園の近くで生活している人など、さまざまな人が利用し、公園の周りで暮らしています。そのため、「公園でボール遊びがしたい」という意見だけではなく、「安心して公園を利用したい」「公園の近くでも安心して生活したい」という意見も市に寄せられます。どちらも大切な意見であるため、公園を利用するさまざまな人や周りの環境を考えながら、ルールを決めています。
ボール遊びは、「人に当たらなければよい」「広い公園ならよい」「やわらかいボールならよい」という考え方もあると思います。しかし、公園の広さや周りの環境は一つ一つ違い、利用する人によっても「これなら大丈夫」と感じる基準はそれぞれです。
また、その日、その時の公園の状況も、毎日同じではないため、公園ごとや遊びの内容ごとに細かく違うルールを決めると、利用する人にもわかりにくく、ルールを守り続けることが難しくなります。
また、公園の近くに住んでいる人の中には、これまでにボールが家の敷地内へ飛んで来たり、ボールを取るために知らない人が入って来たりした経験から、ボール遊びを見ると不安を感じる人もいます。小さな子どもを遊ばせている保護者も、近くでボール遊びが始まると、子どもから目を離さないよう、より気を配ることがあります。
そのような理由から、公園では、ボール遊びをしたい人だけでなく、公園を利用する人や公園の近くで生活している人など、さまざまな立場の人のことを考えて、安心して公園を利用できる環境を整える必要があります。
そのため、市では、公園を利用する人も、近くで暮らす人も、できるだけ安心して過ごせるよう、ボール遊びを行わないこととしています。
しかしそれでは、みなさんがどこでボール遊びをしてよいのか分からず、お困りになるかと思いますので、市内でボール遊びが可能な場所や施設をご紹介します。
まず、鎌ケ谷小学校では、毎月第1・第3土曜日の午前9時から午後5時まで(11月から1月までは午後4時まで)及び毎週木曜日の午後3時30分から午後5時30分まで(11月から1月までは午後4時30分まで)校庭を開放しており、軟らかいボールを使って遊ぶことができます。
このほかの市内小学校の校庭についても、第1・第3土曜日及び週1回平日の放課後に、小学生以下の子どもとその保護者を対象に、校庭を開放しています。
また、学校以外では、西佐津間二丁目児童遊園や、中沢一本松児童遊園のほか、軽井沢地区に4月からさわやかボール遊び広場を新たにオープンしました。
なお、利用には個人開放日に予約が必要ですが、ボール遊びができるスポーツ施設として、東野少年野球場、福太郎スタジアム、福太郎野球場、軽井沢多目的グラウンド、四本椚多目的グラウンドがありますので、保護者のかたにご相談いただき、予約の上、ご利用ください(四本椚多目的グラウンドは、11月末まで利用可能)。
それぞれの広場や施設の詳細については、市ホームページをご覧ください。
市では今後も、市民の皆さまのさまざまなご意見を聞きながら、ボール遊びができる場所づくりに努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

[担当 クリーン推進課、公園緑地課、こども支援課、生涯学習推進課、文化・スポーツ課]

福太郎アリーナの駐輪場について(令和8年7月21日回答)

【地域振興・行政運営関係行政運営について】

ご意見

息子が福太郎アリーナを利用する予定があり、インターネットで駐輪場を調べましたが見当たらず、電話で確認するとあるとのこと。
地図を調べても見つからず、直接伺い職員に事情を説明すると、やっとのことでエントランス脇に停めていいとの回答をもらいましたが、駐輪場のルールが曖昧なので、しっかり整備して下さい。

回答

このたびは、福太郎アリーナ職員の説明不足によりご不快な思いをお掛けし、大変申し訳ございませんでした。
福太郎アリーナの駐輪場については、福太郎アリーナのエントランス脇(トレーニングルーム前部分)にスペースがございますが、現場に案内表示が無く、ホームページにも掲載がなかったことから、案内表示の掲出及び情報の更新を行うよう担当部署へ指示しました。
また、今回の職員の対応について、福太郎アリーナへ確認したところ、大会時等で駐輪場が満車になる場合、主催者が駐車場の一部を臨時駐輪場として設定することがあるため、主催者側へ確認するようお願いしてしまったとの報告を受けました。
しかしながら、配慮に欠ける対応であったことから、今後は丁寧かつ適切なご案内を行うよう指導いたしました。加えて、鎌ケ谷市スポーツ施設指定管理者が行う研修等をとおして、接遇の向上に取り組むよう指導いたしました。
今後とも、スポーツ施設の運営について、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

[担当 文化・スポーツ課]

市内の森林緑について(令和8年7月28日回答)

【都市基盤・生活環境関係公園・緑地について】

ご意見

最近、鎌ケ谷駅周辺やさくら幼稚園前に新しい家が建ち、緑、木がどんどん無くなってきているような気がします。
街の活性化ばかりに目を向けて、緑がどんどん失われています。
家ばかり建つと、小さい路地を車がショートカットのためにスピードを落とさないで走り去るので、細い道は歩きにくく怖いです。
将来に鎌ケ谷市の大切な緑達を残せるようにしてください。

回答

本市は、新鎌ケ谷駅に私鉄4線が乗り入れる利便性の高いまちであるとともに、緑豊かな住宅都市として発展してきましたが、都市化に伴って畑や山林などの緑が宅地化されております。
このため市では、貴重な緑の確保のため、民有地の山林を保全林やふれあいの森として活用することや、公園や緑地の整備を行っており、近年では、鎌ケ谷一丁目ふれあいの森公園や丸山三丁目ふれあいの森公園の整備を行いました。また、民間事業者による宅地開発の際には、公園の整備や緑地・緑化の確保を許可条件とするなど対応を図っております。
引き続き、緑豊かな自然環境を守るため取り組んでまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

[担当 公園緑地課]

大型市営プールについて(令和8年7月29日回答)

【教育・文化関係生涯学習について】

ご意見

市内に市民プールを作っていただきたいです。
市営の小規模屋内温泉プールは存在しておりますが、近隣の白井市や柏市、船橋市、市川市、松戸市などには、大型の市民プールがあります。
こどもの体験機会格差も問題視されているのでよろしくお願いします。

回答

市では、過去に市民プールを設置しておりましたが、プールの水をろ過する機械が使用不能となり、改修に多額の費用が掛かることから、平成22年度をもって使用を終了しております。
また、新たな大型市営プールについては、広大な土地の確保に加え、建設費及び維持費として多額な費用が必要となることから、現在のところ、建設の計画はございません。
なお、市では毎年8月に小学校でプール開放事業を実施しております。定員はございますが、どなたでもご利用いただくことができますので、よろしければご利用ください。
【参考】学校プール開放事業

[担当 文化・スポーツ課]

避難所の設備について(令和8年8月5日回答)

【都市基盤・生活環境関係防災・防犯について】

ご意見

市内の避難所では、冷暖房の設備やプライバシーを守るテントや備蓄(水や食料)、発電機または発電自動車などがどうなっているか教えてください。
市広報紙や自治会回覧板でお知らせをお願いします。

回答

1 避難所となる小中学校の体育館の冷暖房設備などについて

避難所となる小中学校の体育館については、令和6年度から令和10年度までに、市内全ての小中学校体育館に空調設備を設置すべく取り組んでおり、令和7年度末時点では、6校の整備が完了し、令和8年度は3校の整備を予定しております。
また、災害が発生した際の電柱・電線や、ガス管等のライフラインの被災によるリスクを区域ごとに分散するため、体育館の空調設備の動力源は、小中学校14校のうち、9校がガス方式、5校が電気方式を採用しております。
ガス方式では、停電時においてもガスが供給される限り、空調や照明などを継続使用することが可能であり、電源自立型の空調として整備を進めております。
なお、小中学校の各教室には、平成26年度及び平成27年度に、空調設備を整備しております。

2 プライバシーを守るテントや備蓄(水や食料)、発電機の備蓄について

避難所でプライバシーを確保するためのパーティションについては、全体で764張りを備蓄しており、食料については、想定する避難所避難者数11,234人の3食3日分にあたる約10万食分を備蓄しております。飲料水については、市内6箇所に井戸付き耐震性貯水槽を設置しており、市域が断水した場合などにはこの水を提供することとしております。
発電機については、全指定避難所にカセット・ボンベ式などの小型発電機を設置しており、初動の段階ではこの発電機を使用することとしております。なお、発電車や電源車は市では所有しておりません。
避難生活に必要な全てのものを市で事前に確保することは困難なため、必要最低限のものは備蓄を推奨することとし、それ以外のものについては、引き続き民間企業などと災害応援協定の締結をすることで、物資の確保を目指してまいりたいと考えております。

3 家庭での備蓄についての市広報紙や自治会回覧板でのお知らせについて

市では、各家庭において最低3日分、できれば1週間分の備蓄をお願いしております。
市広報紙では例年、防災の日にあわせた9月1日号に、各家庭での災害時の対策について掲載することで啓発しております。
大規模災害に市だけで対応することは困難であり、国や県、民間企業、なにより市民の皆様お一人お一人の協力が必要不可欠です。今後も様々な機会を捉えて、市民の皆様に対し、家庭での災害対策について、周知啓発を行ってまいります。

[担当 安全対策課、教育総務課]

京成松戸線新鎌ケ谷駅から北初富駅間の高架下活用について(令和8年8月18日回答)

【都市基盤・生活環境関係都市計画について】

ご意見

京成松戸線の新鎌ケ谷駅から北初富駅間の高架下について、特に活用されていないスペースがあるように見受けられますが、今後の活用についてご検討されておりますか。
鎌ケ谷市が、ただ通過するまちではなく、「わざわざ行ってみたい」と思ってもらえるように、個人経営の飲食店や地域に根付いた店舗など、鎌ケ谷らしさを感じられるテナント用地として活用していただきたいです。

回答

本市では、京成松戸線の高架下の一部について、鉄道事業者との協定に基づき、連続立体交差事業による高架化に伴い歩行者通路を設けるなど、公共公益的に利用しておりますが、そのほかの箇所については、所有者である鉄道事業者が利用していくものとなっております。
新鎌ケ谷駅から北初富駅間については、本市が整備を行った「かまたんほほえみロード」(自転車歩行者専用道路と北初富ほほえみ公園を一体とする空間の愛称)に面する場所でもあることから、地域に適した有効な利用が図られるよう、いただいたご意見を鉄道事業者にお伝えし、連携しながら魅力あるまちづくりに取り組んでまいります。

[担当 道路河川整備課]

市役所及び周辺のガードレールの撤去について(令和8年9月4日回答)

【都市基盤・生活環境関係道路・河川について】

ご意見

船取線のガードレールはすでに数十年にわたり置かれたままで、まちの景観を損ねています。
早急に県に要請して撤去してください。

回答

市役所前の国道464号については、現在、置きガードレールの設置により、片側1車線での供用となっておりますが、今年度から千葉県において置きガードレールの撤去を開始する予定と伺っております。
引き続き、関係機関と連携しながら、道路環境の充実に努めてまいりますので、撤去まで時間を要しますが、お待ちくださいますようお願い申し上げます。

[担当 道路河川整備課]

指定ごみ袋について(令和8年9月28日回答)

【都市基盤・生活環境関係ごみについて】

ご意見

今現在、燃えるごみ袋とプラスチックごみの袋がありますが、一人暮らしでサイズが大きいので改善していただきたいです。
小サイズの燃えるごみ袋を使用していますが、それでも大きいので、その半分ぐらいのサイズを販売してもらえると助かります。

回答

本市の指定ごみ袋の規格については、柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合において定めており、ご意見について、当該組合にお伝えしたところ、次のとおり回答がありました。
「このたびは、指定ごみ袋のサイズについて、ご不便とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
現在、プラスチック製容器包装類の指定ごみ袋は、30リットルと45リットルの2種類、燃やすごみの指定ごみ袋は、15リットル、25リットル、45リットルの3種類を用意しております。両者のさらに小さいサイズの導入については、少人数世帯における利用状況や需要等を踏まえ、今後の検討課題としてまいります。
一人暮らしなどの少人数世帯では、ごみの排出量が比較的少ないことから、現在の指定ごみ袋では容量が大きく、特に生ごみなどについて、ごみ袋が一杯になるまで保管することにご不便を感じられる場合があるものと認識しております。しかしながら、生ごみは、排出する際に十分な水切りを行うことで、臭いの発生や腐敗の進行を抑え、衛生面での負担を軽減することにもつながりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
このたびは、指定ごみ袋のサイズについての貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
今後とも、ごみの適正な排出と減量化・資源化にご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。」
以上の内容が当該組合からの回答です。
市では今後も、市民の皆様からいただくご意見を大切にしながら、より便利で快適な生活環境づくりに向けて、当該組合と連携してまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

[担当 クリーン推進課]

問い合わせ

総務企画部 秘書広報課 広報広聴室

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎3階

電話:047-445-1088

ファクス:047-445-1193

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