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鎌ケ谷で働く|ヤマシナ商事の仕事と人

「本当にアットホーム?」ヤマシナ商事の若手社員3人に、職場のリアルを聞きました

未経験から住宅設備の施工管理へ。若手3人が語る、仕事の難しさと支え合う職場

提供:株式会社ヤマシナ商事

岩﨑さん・岩田さん・杉山さん

求人情報でよく見かける「アットホームな職場」という言葉。


けれど、応募を考えている人にとっては、「本当に相談しやすい?」「未経験でも仕事を覚えられる?」「建築や施工管理の職場は厳しくない?」と、気になることも多いのではないでしょうか。


鎌ケ谷市に本社を構える株式会社ヤマシナ商事では、キッチンやユニットバス、洗面化粧台、トイレなどの住宅設備を扱っています。そのなかで、商品の発注や職人さんの手配、施工日程の調整などを担うのが施工管理の仕事です。


今回は、ヤマシナ商事の施工管理の現場で働く若手社員3人にインタビュー。入社のきっかけや仕事の覚え方、失敗したときの周囲のサポート、職場の人間関係について聞きました!

株式会社ヤマシナ商事

リフォーム専門店

お風呂・キッチンなど水まわりもお任せ!安定のリフォーム専門店

鎌ケ谷市南初富6-5-65

今回お話を聞いた3人

岩田さん

*住設部(技術営業課)

*入社5年目(新卒入社)

 

3人の中では一番の先輩。穏やかで後輩思いな性格ですが、岩﨑さんと杉山さんからは親しみを込めていじられることもある愛されキャラです。

岩﨑さん

*住設部(技術営業課)

*入社2年目(中途入社)

 

前職は、ホテルなどに設置するオブジェの制作や補修を行う職人。落ち着きがありつつも積極的に周囲と打ち解けるタイプで、入社3カ月目には「もう3年くらいいるよね?」と言われたことも。

杉山さん

*住設部(技術営業課)

*入社1年目(中途入社)

 

会社の前に掲げられていた求人の横断幕を見つけ、直接会社を訪ねた行動派です。アルバイト期間を経て正社員になりました。

入社のきっかけは三者三様

ヤマシナ商事を知ったきっかけと、入社を決めた理由を教えてください。

編集部M

岩田さん:就職エージェントから紹介してもらいました。面接のとき、自分の話に興味を持って、きちんと聞いてくださったことが印象に残っています。その優しさに惹かれて入社を決めました。

 
岩﨑さん

岩﨑さん:私は就職支援サービスを通じて知りました。一度面接を受けて内定をいただいたのですが、そのときは事情があって辞退したんです。

 

その後、改めて応募されたのですね。

岩﨑さん

岩﨑さん:はい。面接を受けたときの印象がとても良く、辞退した後も心残りがありました。それで、改めてホームページから応募しました。

 

 

 

一度辞退した会社へもう一度応募するのは、勇気が要りそうです。

岩﨑さん

岩﨑さん:少し迷いましたが、「やっぱりここがいい」と思って。受け入れてもらえてよかったです。

 

 

 

杉山さんは、会社の横断幕がきっかけだったそうですね。

杉山さん

杉山さん:鎌ケ谷市へ引っ越してきたときに仕事を探していて、会社の前に出ていた「施工管理募集」の横断幕を見つけました。住宅に関わる仕事や、お客様と接する仕事がしたかったので、ホームページで会社のことを調べました。

 

その後は求人サイトから応募したのでしょうか?

杉山さん

杉山さん:いえ、直接会社へ行って「アルバイトはできませんか?」と聞きました(笑)。

 
岩田さん

岩田さん:その行動力はすごいですよね。

 
岩﨑さん

岩﨑さん:いきなり会社へ行くのは、なかなかできないと思います(笑)。

 
杉山さん

杉山さん:まずは聞いてみようと思って。アルバイトとして働き始めて、その後、正社員になりました。

 

未経験から施工管理へ。最初は「難しそう」「職人さんが怖そう」

入社前、施工管理の仕事や建築の現場に、どのようなイメージを持っていましたか?

編集部M

岩田さん:職人さんに対して、少し怖いイメージがありました。でも、実際に一緒に働いてみると、皆さんすごく優しいです。話も面白いですし、分からないことも教えてくれます。

 
編集部M

岩﨑さん:私は、建築の専門知識が必要で、施工管理はかなり難しそうな仕事だと思っていました。実際、仕事の流れと商品知識を同時に覚えるのは大変ですが、上司や先輩に教えてもらいながら覚えてきました。

 
編集部M

杉山さん:私も、入社前は仕事の進め方まで具体的には分かっていませんでした。入社してからは、ノートの取り方を含め、一つずつ教わっています。今でも分からないことはありますが、実際に仕事をしながら少しずつ理解できるようになっています。

 

最初はどのように仕事を覚えましたか?

編集部M

岩田さん:入社した頃は、道具の名前を覚えるのも難しかったです。例えば、普段は「メジャー」と呼ぶものを、現場では「スケール」と呼びます。職人さんの作業に立ち会い、実物を見ながら一つずつ教えてもらいました。

 
編集部M

岩﨑さん:仕事の流れも商品知識も、実際にやってみないと分からないことが多いです。時間をかけて覚えていけば大丈夫だと思います。

 
編集部M

杉山さん:失敗したり、問題に直面したりしたときに、理解が深まることも多いですね。

 

若手も担当現場を持ち、住宅設備の施工を支える

3人が所属する住設部(技術営業課)では、ユニットバスやキッチン、洗面化粧台、トイレなど、住宅設備の企画提案から販売・施工までを行っています。


施工管理を担当する3人の役割は、商品が現場へ問題なく収まるかを事前に確認し、商品の発注や職人さんの手配、施工日程の調整などを行うこと。お客様や現場監督、メーカー、職人さんなど、多くの人と関わりながら工事を進めます。

 

皆さんは、基本的に同じ仕事を担当しているのでしょうか?

編集部M

岩田さん:3人とも基本的な仕事内容は同じです。ただ、担当する現場はそれぞれ異なり、千葉や神奈川などの現場を各自で受け持っています。

 

若手のうちから、それぞれ自分の担当現場を持つのですね。

編集部M

岩田さん:はい。最初からすべて一人で行うわけではありませんが、経験を積みながら少しずつ任せてもらえる範囲が広がっていきます。

 

仕事で難しいと感じるのは、どのようなところですか?

編集部M

杉山さん:事前に計画しても、実際に始めると分からないことが出てきて、想像の2倍、3倍の時間がかかることがあります。納期や職人さんの手配で困ったこともありました。

 
編集部M

岩﨑さん:お客様の希望と現場の状況が合わなかったり、トラブルが起きたりすると、まだ一人では対応できないこともあります。施工管理は、職人さんや上司、お客様など、いろいろな人の間に入る仕事なので、大変な部分もありますね。

 
編集部M

岩田さん:僕も以前、現場調査でレンジフードを取り付けるための下地を見誤り、施工当日に工事ができなかったことがあります。確認の大切さを実感しました。

 

失敗やトラブルが起きたときは、どうしていますか?

編集部M

杉山さん:困ったときは、上司が「あの方法はどう?」「これは試した?」と、いろいろな対応方法を一緒に考えてくれます。自分から相談するだけでなく、周りの方から「大丈夫?」と声をかけてもらうことも多いです。

 
編集部M

岩﨑さん:私も、まだ一人では判断できないことがあります。そんなときは上司や先輩だけでなく、現場のことをよく知る職人さんもアドバイスをくれます。誰かが困っていたら、みんなで助けようとする雰囲気がありますね。

 

仕事のやりがいや達成感を感じるのは、どのようなときですか?

編集部M

岩田さん:お客様から感謝していただけたときは、やっぱりうれしいです。自分で現場調査をして、職人さんに施工してもらい、無事に工事が終わったときにも達成感があります。

 
編集部M

岩﨑さん:現場が最初から最後まで無事に終わると、達成感があります。職人さんやお客様との関係が少しずつできていくことにも、やりがいを感じています。

 
編集部M

杉山さん:私はまだ、現場を一人でやり切ったという達成感よりも、上司に褒めてもらったときがうれしいです。

 

悩んでいる人を、ほったらかしにしない

職場の雰囲気を一言で表すとしたら、どんな言葉が合いますか?

編集部M

岩田さん:社員の皆さんが優しくて、馴染みやすい雰囲気です。

 
編集部M

岩﨑さん:私は「アットホーム」だと思います。転職活動中にも「アットホーム」と書かれた会社をたくさん見ましたが、ここまでその言葉が合う会社は、なかなかないと思います。

 
編集部M

杉山さん:私は「温和」という言葉が合うと思います。怒り散らすような人はいませんし、話すときに言葉を細かく選ばないと怖い、という雰囲気もありません。

 

岩田さんは、入社した頃に人間関係で悩んだ時期もあったそうですね。

編集部M

岩田さん:同期が別の部署や拠点へ配属されて、自分だけ一人になった時期がありました。周囲へどう入っていけばいいのか分からず、2~3カ月くらい悩んでいました。

 

そこから、どのように馴染んでいったのでしょうか?

 

編集部M

岩田さん:先輩たちが心配して、積極的に話しかけてくれました。自分からはなかなか動けなかったので、助かりましたね。「悩んでいる人をほったらかしにしない会社なんだ」と感じました。

 
編集部M

岩﨑さん:岩田さんは、自分もそういう経験をしているから、後輩にも優しいんですよ。

 
編集部M

杉山さん:優しいところがあります。

 
編集部M

岩田さん:「ところがあります」って何(笑)。

 

杉山さんは、施工管理の部署に入るとき、不安はありましたか?

 

編集部M

杉山さん:ありました。周囲には50代の上司も多く、最初はお互いに距離感が分からなかったと思います。私も「少し怖いな」と感じて、なかなか話せませんでした。

 

今はどのような関係ですか?

編集部M

杉山さん:研修や毎日の仕事で一緒に過ごしているうちに、少しずつお互いのことが分かるようになりました。私も本来の自分を出せるようになって、今ではフランクに話しています。

 
編集部M

岩﨑さん:上司の方から冗談を言って、場を和ませてくれることもありますよね。

 
編集部M

杉山さん:そうですね。相談すると手を止めて、真剣に話を聞いてくれます。

 

施工管理に向いているのは、周囲と関係を築ける人

施工管理には、どのような人が向いていると思いますか?

 

編集部M

岩田さん:明るく元気な人ですね。職人さんやメーカーの方、現場監督など、たくさんの人と関係をつくる仕事なので、明るさは大切だと思います。

 

施工日と職人さんの予定を調整するので、スケジュールを組むのが得意な人も向いていると思います。

 
編集部M

杉山さん:コミュニケーションが取れる人と、スケジュール管理ができる人ですね。いろいろな人の間に入って調整するので、気持ちを切り替えられることも大切だと思います。

 
編集部M

岩﨑さん:仕事は入社してから覚えられるので、最初から建築の知識がなくても大丈夫だと思います。むしろ、人柄の方が大切です。コミュニケーションを取れる人なら、職人さんからもかわいがってもらえると思います。

 

今後、取得したい資格や挑戦したい仕事はありますか?

編集部M

岩田さん:施工管理技士を取りたいです。

 
編集部M

杉山さん:私はインテリアコーディネーターの資格を取りたいです。

 
編集部M

岩﨑さん:建築関係の資格を取るために勉強しています。今は新築アパートを担当していますが、将来はマンションや戸建てなど、ほかの現場にも関わってみたいです。

 

応募を検討している方へ

最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします。

編集部M

岩田さん:ヤマシナ商事では、未経験から施工管理の仕事を始めて活躍している社員がいます。経験がなくても大丈夫です。

 
編集部M

岩﨑さん:最初から仕事の流れや商品知識を全部知っている必要はありません。やりながら少しずつ覚えていけます。とてもアットホームで楽しい会社なので、ぜひ一緒に働けたらうれしいです。

 
編集部M

杉山さん:困ったときは上司や先輩に相談できます。研修などを通して周囲の人と少しずつ関係を築けるので、最初から職場に馴染めるか不安な方も、必要以上に心配しなくて大丈夫だと思います。

 

休日の過ごし方にも、3人それぞれの個性が

最後に、仕事から少し離れて、3人の休日の過ごし方も聞いてみました。

 

休日は、どのように過ごすことが多いですか?

編集部M

岩﨑さん:友達と出かけたり、一人で映画やアニメを観たりしています。実家に帰ることもありますね。

 
編集部M

杉山さん:ドライブをして、外食や買い物へ行くことが多いです。連休には少し遠くまで出かけます。

 
編集部M

岩田さん:特に決まった過ごし方はなく、その日の気分でのんびりしています。

 

休日の過ごし方は三者三様ですが、普段の職場でも映画やアニメの話題でよく盛り上がっているそうです。取材中も後輩のお二人が先輩の岩田さんを親しみを込めていじる場面があり、年次を越えた風通しの良さが感じられました。

 

しかし、いざ仕事の話になると3人の表情は真剣そのもの。失敗談や施工管理の難しさを飾らずに語りつつ、助けてくれた上司や職人さんへの感謝を口にする、誠実な姿が印象的でした。

 

施工管理は、多くの人と関わりながら住宅設備の施工を支える仕事です。「最初から専門知識がなくても、周囲に相談しながら少しずつ成長できる」という3人の言葉に、きっと勇気づけられる方も多いはずです。

 

取材前に抱いていた「建築現場=硬そう」というイメージは、話を聞き終える頃にはすっかり温かいものに変わっていました。

 

まずは、ヤマシナ商事の温かな社風や、働く人たちの素顔を知るところから始めてみませんか?

 

ヤマシナ商事では、共に成長できる仲間を募集しています。詳しい仕事内容や募集要項は、下記の求人情報よりぜひご確認ください。

株式会社ヤマシナ商事

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鎌ケ谷市南初富6-5-65

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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